Ibanez

いろいろな音が出せるペダルだけど、”TAXI”モードで僕がよく使うセッティングを紹介するよ。みんな聴いてみてね!

TALKBOX FLANGE :

これは”hollow”サウンドだね。ゆったりとした揺れが特徴で60年代後半のトークボックスやテープ・フランジャーのサウンドだよ。とても使い勝手の良いサウンドで、スロウな曲から速弾き、コード弾きから単音弾きまでなんにでも対応できるんだ。 ”MANUAL”コントロールを”7”にセットすればより一般的なフランジ・サウンドになるよ。

SHIMMERING FLANGE :

僕のお気に入りのサウンドのひとつで、70年代風のギター・サウンドだよ。このセッティングでは2本のギターをダブリングしたようなゴージャスで煌くサウンドが奏でられるよ。Eコードをかき鳴らして、”MANUAL”と”SPEED”コントロールを調整しながら一番気持ち良いトーンを見つけてね!

CRAZY HORSES :

”TAXI”モードは伝統的なフランジ・サウンドが特徴だけど、決して飛び道具的に使えないわけじゃないよ。このセッティングと”TAKEOFF”モードのON/OFFスイッチを交互に素早く切り替えてみて!きっと夢中になるよ。

FILTER MATRIX :

言ってみれば金属的な、機械的なトーン、かな。クールなヴィンテージ・サウンドとも、近未来的なサウンドとも言えるね。

FLANGEY FLANGE :

トラディショナル・フランジ・サウンドだけど、だんだん揺れの強い過激なサウンドになっていくんだ。僕は曲のスロー・パートだったりクリーン・ギター・サウンドに使っているよ。ゆったりピッキングしてクリーン・トーンでコードを弾いてみよう!だんだん渦を巻いたような揺れになるから楽しんでね。曲のエンディング・パートにも最適だよ。

WAH TONE :

ワウ・ペダルにはたいてい”sweet spot”があるけど、このセッティングでは簡単にそのサウンドが出せるんだ。今までフランジャーでワウみたいな音を出しているのは聴いたことがなかったよ。でもこのAirplane Flangerでは出せるんだ!!”MANUAL”コントロールを”8”くらいまで下げてみても面白いと思うよ!

LASER PISTOL :

レーザー・ピストルを撃つ。まさに、そんなサウンドだね!!

LET THE  GOOD TIMES FLANGE :

このサウンドはゆっくり揺れるフェイザーみたいだね。僕はミュートしてパワー・コードを弾いたりスタッカートなリズム・プレイに使っているよ。80年代初期のギター・サウンドを思い出すよ。

POLICE SIREN :

パトカーのサイレンの音だね!自宅でこのセッティングを試したら、きっとどろぼうもびっくりして家に入ってこれないよ。

WARM FLANGE :

これは(2)で紹介したバリエーションの一種だ。”shimmer”はちょっとゆっくりで、コードをとてもはっきりとさせてくれて、少しディストーションの成分もあるよね。もちろん単音弾きや、速弾きにだって効果的なんだけどね!

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