DELAY TIME

ディレイ・タイムのコントロールには直感的な操作感を重視し、フェーダー式を採用しました。 ES2は、一般的にアナログ・ディレイの特徴として挙げられる「あたたかみがあり」、そして「自然に減衰する」サウンドを残したまま、1000msの設定を可能にした高性能機です。

OSCILLATION

ONにすることでフィードバックの量が増え、ディレイ音が発振しやすくなります。

MODULATION

ディレイ音に「うねり」を追加します。 このスイッチがOFFの状態ではDEPTHのコントロールは効きません。

TAP

ディレイ・タイムはタップ・スイッチの操作による設定も可能です。 100ms~1000ms間で設定する事が出来ます。

MIX

ディレイ音の音量を調整します。 反時計回り一杯に回すとディレイがかからない状態に設定されます。 時計周りに回すにつれて、ディレイ音が大きくなります。

FEEDBACK

フィードバックの量を調整します。 反時計回り一杯に回すとディレイ音は一度しか鳴りません。 時計周りに回すにつれて、ディレイ回数が増えます。

DEPTH

モジュレーション・スイッチがONの時に「うねり」の量を調整します。 時計周りに回すにつれて、「うねり」が強くなります。 モジュレーション・スイッチがOFFの状態ではDEPTHのコントロールは効きません。

FX

エフェクトのON/OFFを行います。

Demo

Echo-Shifterを手にするという事は、新しい音を探求する旅に出るということです。 無限の可能性を秘めるユニークなエフェクターの使用例を、ほんの一部ご紹介したいと思います。 デモンストレーションを行っているのは“ES2”の開発者です。


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