NTS

9SERIES & TS

NTS

¥32,000 (税抜)

•Controls: Drive, Tone, Level, Mix
•Size: 71(W) x 124(D) x 53(H)(mm)
•Power Supply: DC9-18V (Negative Center) or one 006P 9V battery
•Current Draw: 50mA@9V, 60mA@18V
•Development collaboration with KORG Nutube
•100% Analog circuitry
•Relay True Bypass Switch
•Made in Japan

*KORGとNutubeはKORG INC.の登録商標です


発売は2018年夏ごろを予定しております

banner

Features

Nutube

トランジスタが発明された1960年以降の50年以上で、これほどの革新が真空管の歴史に刻まれたことが、果たしてあったでしょうか。
アノード・グリッド・カソード/フィラメント構造を持ち、完全な三極真空管として動作しながら、消費電力は従来の真空管のたった2%、容積も30%以下の小型化を成し遂げたうえ、長時間の使用にもじゅうぶんに耐えられるという、真空管のデメリットを覆したまさに夢のバキューム・チューブ・デバイスがKORGとノリタケ伊勢電子によって共同開発された“Nutube”だと言えるでしょう。

Nutubeについてのもっと詳細な情報は、
http://korgnutube.com/jp/
をご覧ください。

The NTS Sound

NTSは、Ibanez Tube ScreamerとKORG Nutubeとのコラボレーションで生まれる、新しいオーバードライブ・ペダル。そしてこのコラボレーションは、Tube Screamerにとっても、誕生以来初めての『オーバードライブ回路の大変革』となっているのです。
それは、従来のTube Screamerでは“4558”という一つのオペアンプで成し遂げていた、歪み(=オーバードライブ・サウンド)の作成とクリーン・サウンドとのミックスを、まったく異なる方法で行う回路構成とした、ということなのです。
そう、NTSではあたかもフル・チューブ仕様のプリアンプのように、オーバードライブ・サウンドをダイオードでは無く真空管、つまりNutubeで生み出し、そののちクリーン・サウンドとミックスしてアウトプットする方法を採り入れました。これにより真空管特有の自然なコンプレッション感と、ファットでマイルドなオーバードライブ、そして繊細なピッキング・ニュアンスを反映できるワイドなダイナミック・レンジを獲得しています。
一方オーバードライブを真空管で生み出すことで可能になった、新らしく、有効な機能もこのNu Tubescreamerの可能性を拡げています。
まずひとつは、MIXコントロール・ノブです。
これは歪み(=オーバードライブ)とクリーンとのミックス・バランスを調節できる機能で、センター(12時の)位置で従来のTube Screamerとほぼ同じバランスとなり、左一杯(CL)でクリーンのみ、右一杯(OD)ではオーバードライブのみとすることが可能です。

Power Supply

18Vで駆動するNTSは、全音域に渡りラウドなモダン・サウンドと広大なヘッドルームをプレイヤーにもたらすでしょう。もちろん、DC9V電源や006P乾電池での駆動も可能です。

SUPPORT

PAGE TOP